大画面で高精度な有線・無線映像モニタリング・リモートコントロール
スマートフォンやタブレット端末、Macの大画面で、
有線・無線映像モニタリングや、高精度な露出決定とフォーカス操作を実現する
映像クリエイター向けのアプリケーションです
対応カメラ
最新のシステムソフトウェアが必要です
Monitor & Controlのさまざまなプラン
大画面でモニタリング&
リモート操作をしたい方へ
- Free
-
0円
(無償)
- 基本機能
撮影の手間を減らし、
品質と効率をさらに高めたい方へ
- Basic
-
880円/月(税込)8,800円/年(税込)
表示価格はリセラーである Cleverbridge社によって決定されたものであり、参考情報として掲載しています。
- 無償で使える機能に加え
マルチカメラ運用と露出判断を
さらに拡充したい方へ
- Premium
-
3,630円/月(税込)36,300円/年(税込)
表示価格はリセラーである Cleverbridge社によって決定されたものであり、参考情報として掲載しています。
- Basicで使える機能に加え
Monitor & Control
の特長
- プリプロダクション
- セットアップ
- 撮影
- モニタリング
- ポストプロダクション
自由度の高い撮影スタイル
ワイヤレスでデバイスを2ndモニターとして用いることができます。有線接続では、接続不安定な場所でも安定したモニタリングを実現します。
HDMI/UVC接続をすると、高解像(Full HD quality)なモニタリングも可能です。
最大20台*のカメラを1つのデバイスに接続することができます。
- iPad、Macに対応
高品質なモニタリングとコントロール
カメラ設定、REC操作に加え、フォーカス操作もワイヤレスに操作できます。
「Iris」や「NDフィルター」も操作バーに設定が可能です。
カメラでの撮影とストレージ記録を同時に行うこともできます。カメラ操作を中断することなく撮影した映像をデバイスから確認できます。
高精度な露出コントロール
波形モニター/フォルスカラー/ヒストグラム/ゼブラをリアルタイムで確認し、被写体に最適な露出を設定できます。
EL Zoneにも対応し、より精度の高い露出決定をサポートします。
ワンタップで構図を切り替え
電子切り出しフレーミングで事前にプリセットしておいた構図を利用して撮影することができます。
シングルカメラモニタリングでは、最大10個のプリセットを使用できます。
マルチカメラモニタリングでは、最大10個のプリセットを使用できます。
1画面でマルチカメラをモニタリング
複数のカメラをデバイスに接続し、同時にモニタリングすることができます。
iPad使用時は最大4台のカメラを接続可能です。
マルチカメラモニタリング中は、すべてのカメラに対して同時設定を一括で変更することができます。
iPhone使用時は最大2台のカメラを接続可能です。
最大20台*のカメラに接続し、モニタリングできます。縦位置にも対応しているため、様々なシーンで活用できます。
- iPad、Macに対応
撮影準備から撮影後まで効率化
撮影中にOK/NG/KEEPのフラグ付与したり、Log撮影しながらもLUTを適用することで仕上がりイメージを確認しながら撮影ができ、ポスプロの効率化に貢献します。
撮影情報付きのスナップショットの保存が可能です。ショットリストや絵コンテにも活用できます。
イメージオーバーレイを使用すると、ライブビュー上に画像を重ねて表示し、構図や被写体の位置を正確に再現できます。
自由度の高い撮影スタイル
スマートフォンやタブレット端末、Macをカメラと接続することで
大画面の2ndモニターとして使用することができます。
ワイヤレス接続では離れた場所から撮影開始・停止をはじめとするカメラの基本操作や
ホワイトバランスやISO*¹ などの設定変更を行うことが可能です。
さらに、iPadやMac、ソニーのスマートフォンXperiaを使用すると、
高解像(Full HD quality)なモニタリングが可能です*²。
設定可能な操作は接続機種によります。詳細はサポートページをご確認ください。
USB Video Class (UVC)出力での接続の場合、USB Type-C®ケーブルを使って接続してください。
HDMI出力での接続の場合、お使いのスマートフォンに応じてHDMI-UVC変換アダプター(別売)を使って接続してください。
接続方法の詳細や対応機種についてはヘルプガイドをご参照ください。
USBによる有線接続*³にも対応しているため、通信不安定な環境でも安定したモニタリングを実現します。
また、カメラで再生しているコンテンツが有線・無線問わず
スマートフォンやタブレットでリアルタイムで視聴が可能です。
FX6, BURANO, Z200, NX800, Z300, FX5は、USB Tetheringによる有線USB接続に対応しています。なお、iPadOSおよびmacOSには対応しておりません。
精度の高い露出モニタリングサポート
Monitor & Controlには、露出ツールが搭載されています。 波形モニターは、画像のさまざまな部分の露出レベルを特定するのに役立ちます。 ヒストグラムは、全体の明るさ/輝度を素早く表示します。 どちらもリアルタイムで更新され、撮影のニーズに合わせて自由に非表示にしたり、サイズを変更したり、移動したりできます。 また、フォルスカラーやゼブラにより、被写体に最適な露出を設定できます。
- 最新のシステムソフトウェアが必要です
Waveform
False color
Zebra
Histogram
色調整をサポートするベクトルスコープ
ベクトルスコープは、映像の色相と彩度を視覚的に確認できるツールです。複数台のカメラ使用時にも色味のばらつきを抑え、統一感のある映像表現をサポートします。露出ツールと組み合わせることで、輝度と色の両面から映像を正確にコントロールできます。
直観的なフォーカス操作
フォーカス設定とワイヤレス操作
フォーカスコントロール機能搭載。タッチフォーカスやAF感度調整など各種フォーカス設定*を直観的に行うことができます。
ワイヤレスで接続されるため、例えば、撮影者とは別でタブレット等でカメラ映像の被写体をタップしReal-time Trackingで被写体追尾できるため、撮影者はフォーカス操作を気にせずカメラワークに集中することができます。
- 設定可能な操作は接続機種によります。
直観的なピント合わせができる操作バー搭載
画面側部の操作バーでは動画撮影において直観的なピント合わせが可能です。操作バーに「Focus」をアサインし、フォーカスポイントの上限下限を事前に設定すると、思った通りのフォーカス位置で止めることができます。さらに操作バーの表示倍率は最大350%まで拡大でき、操作範囲やフォーカス精度に合わせ操作しやすく調節できます。 また、「Iris」、「NDフィルター」*も操作バーに設定が可能。細やかなIris、NDフィルター設定も大画面で行うことができます。
- 対応カメラ: BURANO, PXW-Z300, PXW-Z200, HXR-NX800
- 最新のシステムソフトウェアが必要です
フォーカスマップ*
フォーカス情報(深度マップ)をスマートフォンやタブレットの大画面モニターに重ね合わせることで、ピントの合っている範囲と合っていない範囲を視覚的かつ直観的に把握することができます。映像全体の深度設定(被写体位置や被写界深度の決定)やリハーサル時のフォーカス位置・深度の設定を可視化することで、高精細な映像撮影や明るいレンズによる浅い被写界深度での撮影を強力にサポートします。
マルチ接続時もフォーカスマップ表示が可能になりました。
- 対応カメラ: FX6, FX5, FX3, FX2, FX30, α1 II, α1, α9 III, α7R VI, α7R V, α7S III, α7 V, α7 IV
- 最新のシステムソフトウェアが必要です
- 次の条件時は本機能は使用できません。カメラのクリップ表示や再生操作時/フレームレート6fps以下または150fps以上をお使いの時/レンズ非装着時/位相差AFに非対応のレンズを装着時/マウントアダプター装着時
豊富なカラー設定機能を搭載
ピクチャープロファイル/Sceneファイルの設定、LUT切替などの操作をM&Cを使って行うことができます。Log撮影しながらもLUTを適用して映像表示することができるので、ポストプロダクション後の仕上がりイメージを大画面で確認しながら撮影することが可能です。 さらに、既存のLUTファイルの選択に加え、モバイル機器端末にあるLUTファイルをPCを介さずカメラにインポートすることができ、お好みのLOOKで表示することができます。
クリエイターの志向に沿った使いやすい操作性
撮影時によく使う機能をリモートで操作
撮影時に頻繁に操作が必要なフレームレート、感度、シャッタースピード、NDフィルター*、ルック、ホワイトバランスをスマートフォンやタブレットのモニターを使い、リモート操作ができます。また、VENICEに代表されるソニーCineAlta本体と同様のユーザーインターフェースを採用しており、本体と同じ操作性を実現しています。
- NDフィルター非搭載カメラをご使用の場合、NDフィルターの項目は表示されず空欄になります。
シャッタースピードとアングル表示の切り替え
スマートフォンまたはタブレットのモニターでシャッタースピードとシャッターアングルを切り替えて表示でき、使いやすい方法で撮影していただけます。
- 対応カメラ: BURANO, PXW-Z300, PXW-Z200, HXR-NX800, FX6, FX5, FX3, FX2, FX30
- 最新のシステムソフトウェアが必要です
マーカー表示
モニタリング画面に、アスペクトマーカーやセーフティーゾーンなどを表示します。画角や構図を確認しながらの撮影が可能です。
デスクイーズ表示対応
動画撮影時、アナモフィックレンズの撮影比率で圧縮された映像を、デスクイーズ(補正)してモバイルデバイスのモニターに表示します。アナモフィックレンズの倍率*に合わせてデスクイーズした映像をリアルタイムでスマートフォンやタブレットのモニターに表示可能です。
- 倍率は1.25/1.3/1.33/1.5/1.6/1.8/2.0から選択できます。
クリップフラグ(OK / NG / KEEP)の付与
撮影時にモニタリングしながら、OK / NG / KEEPのフラグを付与できます。フラグを付与することで、ポストプロダクション時のクリップセレクションの作業効率を大幅に向上させます。
- 対応カメラ: FX3, FX30
電子切り出しフレーミング機能
ライブ配信に役に立つクロップフレーミング機能
カメラのリアルタイム認識AFを使って被写体を追随したり、事前にプリセットしておいた構図を利用して撮影できます。構図は最大で10個*¹までプリセット可能です。撮影中にデバイスをワンタップすることで、構図を次々に切り替えて撮影することができます。複数の演者がいる音楽ライブ配信などでは、さまざまな構図でグループ全体や撮影したい演者を切り取って追尾撮影が可能です。さらに、プリセットした構図を使い、パンチルトズームのコントローラーUIを操作しながらマニュアルで被写体を追従したり、複数のプリセット構図をランダムに呼び出して自動撮影したりすることもできます。
マルチ接続時にも新しく対応しました。大規模な撮影現場でも柔軟なカメラワーク、様々な構図での撮影を可能にしながら省人化にも貢献します。
- 対応カメラ*²:PXW-Z300, PXW-Z200, HXR-NX800, FX3, FX30
- 有償プランの場合。無償プランでは最大2個までプリセット可能。
- FX3/FX30は、マニュアルフレーミングにのみ対応。
マルチカメラモニタリング機能
マルチカメラモニタリング
複数台のカメラをiPad*¹、Mac*²、iPhone*³ に接続し、録画の開始 / 終了、設定一覧 / バッテリー表示などをまとめて操作できます。ワイヤレスでの接続はもちろん、有線での安定した接続も可能です。
マルチアングル撮影を一つのデバイスで制御できるので、これまで複数人で行っていた作業を一人で完結できます。
また、マルチカメラモニタリング中に各カメラの設定を確認しながらカメラの設定を変更できます。
- iPadを使ったマルチカメラモニタリングは、最大4台接続できます。
- Macを使ったマルチカメラモニタリングは、Premiumプランで利用可能です。最大20台接続できます。
- iPhoneを使ったマルチカメラモニタリングは、Basicプランで利用可能です。最大2台接続可能です。
複数人での同時接続
複数のスマートフォンやタブレット端末、Macから同じカメラに接続して、同じ映像を並行して確認することができます*¹。監督、カメラマン、アシスタントなどの制作クルーに現場で同じ画を共有できます。
また、お使いの端末がiOS/iPadOS/macOSの場合、OSの画面共有機能やアプリを使って、Monitor & Control の画面を他の端末へ共有することも可能です*²*³。
- 対応カメラ:BURANO, PXW-Z300, PXW-Z200, HXR-NX800, FX6, FX5
- 画面共有先の端末は、共有画面の閲覧のみ可能です。
- アプリとして動作を保証するものではありません。OSの仕様変更によって、動作しない場合があります。
Basicプラン / Premiumプランへのアップデートで使える機能
スナップショット
モニタリング映像を、撮影情報付きでスナップショットとして保存できます。撮影情報を含めないスナップショットの保存も可能です。撮影情報を含めることで、ロケハン時の映像を本番撮影で再現しやすくなります。撮影情報を含めない場合は、ショットリストの作成や絵コンテへの活用に適しており、制作の効率化に役立ちます。
また、撮影開始、停止時に自動でスナップショットすることも可能です。レコーディングの開始時・終了時に自動でデバイスに記録されます。
マルチカメラモニタリングで設定値の変更を他のカメラにも一括反映
マルチカメラコントロールの画面で、複数のカメラの設定を同時に変更できます。
高解像度モニタリング*
iPadやMac、ソニーのスマートフォンXperiaを使用すると、高解像(Full HD quality)なモニタリングが可能です。
高解像度モニタリング時はオーディオレベルも表示されます。
- USB Video Class (UVC)出力での接続の場合、USB Type-C®ケーブルを使って接続してください。 HDMI出力での接続の場合、お使いのスマートフォンに応じてHDMI-UVC変換アダプター(別売)を使って接続してください。 接続方法の詳細や対応機種についてはヘルプガイドをご参照ください。
レコーディング*
モニタリング中の高解像度な映像と入力された音声をデバイスの内部ストレージに直接保存できます。撮影とストレージ記録を同時に行い、カメラ操作を中断することなく録画した映像をすぐに確認できます。
保存したファイルは、スマートフォンやタブレット端末、Macから直接シェア可能です。現場でのスムーズな情報共有をサポートします。
- HDMI/UVC接続時のみ対応
さらに、Premiumプランへのアップデートで使える機能
Macを使ったマルチカメラモニタリング*
Premiumプランに加入すると、Macでのマルチカメラモニタリングが可能です。
- macOS: 15.3-26.4に対応
最大20台のカメラをマルチコントロール
マルチカメラモニタリング機能を使って、最大20台のカメラをiPad*¹やMac*²接続し、設定値を変更することができます。
- iPadOS: 18.2-26.4に対応
- macOS: 15.3-26.4に対応
縦位置マルチカメラモニタリング
縦位置でのマルチカメラモニタリングに対応し、より柔軟なスタイルで撮影することができます。カメラと同じアスペクト比でモニタリングできるため、取り直しリスクの軽減と制作効率の向上に貢献します。
EL Zone
EL Zoneは、露出をストップ値ベースで可視化するツールです。EL Zoneを使うことで、撮影時の露出確認を直感的かつ正確に行えるようになります。さらに、キャプチャを保存しておくことで、照明セットアップの再現やシーン間の一貫性維持が容易になります。
イメージオーバーレイ
イメージオーバーレイは、撮影した画像やデバイスに保存されている画像を透過表示し、現在の映像に重ねて確認できる機能です。被写体の位置や構図、アングルを正確に再現でき、撮影の一貫性を高めます。
プランの比較
| 機能 | Free | Basic | Premium | |
|---|---|---|---|---|
| 接続 | Android OS |
接続台数 1台まで
|
接続台数 1台まで
|
接続台数 1台まで
|
| iOS |
接続台数 1台まで
|
接続台数 2台まで
|
接続台数 2台まで
|
|
| iPadOS |
接続台数 4台まで
|
接続台数 4台まで
|
接続台数 20台まで
|
|
| macOS |
接続台数 1台まで
|
接続台数 1台まで
|
接続台数 20台まで
|
|
| カメラ設定 | フォーカス設定 | |||
| フォーカスマップ | ||||
| 露出ツール (波形、ヒストグラム、フォルス、ゼブラ表示) |
||||
| EL Zone | ||||
| ベクトルスコープ | ||||
| ルック操作、LUTインポート | ||||
| 高度な撮影・記録 | スナップショット | |||
| マルチカメラモニタリング時の カメラ設定値の一括反映 |
||||
| 縦位置マルチカメラモニタリング | ||||
| イメージオーバーレイ | ||||
| 高解像度モニタリング | ||||
レコーディング機能*
|
||||
| 構図・フレーミング | 電子切り出しフレミング (シングルカメラモニタリング) |
プリセット数 2個まで
|
プリセット数 10個まで
|
プリセット数 10個まで
|
| 電子切り出しフレミング (マルチカメラモニタリング) |
プリセット数 2個まで
|
プリセット数 2個まで
|
プリセット数 10個まで
|
|
| ポスプロ | クリップフラグ(OK / NG / KEEP)の付与 |