ソニーのカメラを使用するすべての動画クリエイター向けの
デスクトップアプリケーション
2026年8月 Catalyst BrowseとCatalyst Prepareを統合しました
旧バージョンのCatalyst Browse / Catalyst Prepareをお使いのお客様は、こちらをご確認ください。
ソニーのカメラで撮った映像を、編集前にすばやく整えるデスクトップアプリケーションです
撮影時のログ・メタデータを活用し効率的なクリップ選定や精度の高い補正を実現します
Catalyst Prepareの特長
撮影ログを活用したクリップ選定
Catalyst Prepare上で撮影時に記録したOK/KEEP/NGフラグを基に、大量クリップから「使える素材」を素早く抽出でき、クリップ選別にかかる時間を削減します。
撮影時のカメラ設定・レンズ情報も確認できるため、素材選びの精度が向上します。
独自の解析技術による高速・高品質な補正
ソニー独自の解析技術で、手持ち撮影の揺れやピント移動による画角変化などを補正でき、作品レベルの品質に仕上げます。
補正済みの素材を編集ソフトに渡すことで、本編集での修正作業を削減し、制作全体の効率を向上させます。
有償プランでは、下記補正機能もご利用いただけます
- 複数クリップの一括手ブレ補正
- 水平補正
- 音源分離
LUT/EI情報を活用した色調整
明るさ・コントラスト・色温度など基本的な色調整から、LUTの適用/作成や撮影時のLUT/EI情報を活用でき、用途に応じた柔軟な色調整機能を提供します。
- Cine EI, Cine EI Quickに対応
Catalyst Prepare/Catalyst Prepare Pluginのプラン
- 1つのプランでCatalyst PrepareおよびCatalyst Prepare Pluginをご利用いただけます。
-
基本的な動画閲覧と編集無償プラン
Catalyst Prepareの基本機能
- 撮影時のメタデータの閲覧
- ショットマーク、OK/NG/KEEPフラグなど撮影ログのインポート
- 手ブレ補正
- レンズブリージング補正
- 色調整
Pluginの一部機能
普段お使いの編集ソフト上で
Catalyst Prepareを利用- 撮影時のメタデータの閲覧
- Cine EI
- レンズ歪み補正
- 補正機能
- *ウォーターマークが付与されます
-
Adobe
Premiere -
Blackmagic Design
DaVinci Resolve
- Adobe Premiere と Blackmagic Design DaVinci Resolveに対応
-
高精度な調整機能を拡張有償プラン
1,870円/月(税込)
18,700円/年(税込)初月無料*で効率的で高精度な編集を体験
- *月額プランが対象です
さらに拡充したCatalyst
Prepareの機能無償プランに加えて
- 複数クリップの一括エクスポート
- 補正調整機能の強化
(マニュアル調整、補正強度調整など) - 水平補正
- 音源分離
Pluginのフル機能
普段お使いの編集ソフト上で
Catalyst Prepareを利用- 補正機能
- *ウォーターマークなし
-
Adobe
Premiere -
Blackmagic Design
DaVinci Resolve
- Adobe Premiere と Blackmagic Design DaVinci Resolveに対応
表示価格はリセラーである Cleverbridge社によって決定されたものであり、参考情報として掲載しています。
2026年8月 Catalyst Prepare / Catalyst Prepare Pluginの料金体系を変更しました
Catalyst Prepare 無償プラン
撮影クリップの整理・確認から補正、様々なフォーマットへのトランスコード出力まで、映像制作の前工程を支える
多彩な基本機能を無償で利用できます。直感的な操作で、撮影後のワークフローをスムーズにサポートします。
作業ステップに沿った直感的な操作で、撮影クリップを管理
作業ステップに沿ったシンプルな画面構成により、記録メディアやフォルダー内のクリップを直感的に整理・確認できます。
高精度な動画プレビュー
フレーム単位で映像を確認でき、クリップ選別の精度を高めます。
X-OCNやXAVCなどのソニーフォーマットをはじめ、クリエイターに広く使われる幅広い動画フォーマットの再生に対応しています。96kHz / 32bitフロート音声や多チャンネルオーディオを含む動画ファイルの再生にも対応しています。
撮影メタデータの確認とクリップ選別
ソニー製カメラで撮影したクリップの設定情報・レンズ情報など、詳細なメタデータを確認できます。
撮影現場で付与したOK/NG/KEEPフラグをCatalyst Prepare上で閲覧等ができ、クリップのフィルタリングやフラグの変更や、マークポイントの追加に対応し、クリップの選別作業を効率化します。
また、よく確認するメタデータやフラグをピン留めして、一覧で見やすく表示できます。撮影条件や管理情報をすばやく確認できます。 さらに、有償プランにおいては、4個以上のメタデータやフラグのピン留めができます。
- 対応するカメラは(サポートページ)を参照ください
手ブレ補正
カメラおよびレンズの撮影情報を用い、高速・高精度な手ブレ補正を行います。
手持ち撮影や移動撮影時の揺れを抑え、安定した映像に仕上げることができます。
- 対応するカメラは(サポートページ)を参照ください
色調整
明るさ、コントラスト、色温度などを調整し、自然な色合いから印象的な映像表現まで幅広く仕上げることができます。
LUTの適用や作成に加え、Log撮影されたクリップでは、撮影時のLUT/EI情報を活用した色調整にも対応しています。
シンプルに調整できる「Quick」モードと、より細かな調整ができる「Advanced」モードを選択でき、用途に応じた柔軟な調整が可能です。
- 対応するカメラは(サポートページ)を参照ください
クラウドストレージとの連携
Catalyst PrepareからCi Media Cloudにアクセスでき、クリップを直接アップロード、ダウンロードが可能です。ローカルに保存しているクリップだけではなく、クラウドに保存しているCi Media CloudのクリップもCatalystから一括してアクセスができます。
カメラからクラウドへのダイレクトアップロード後のCatalyst側への素材の取り込み、クリップ選別補正後のクラウドへの素材の転送をよりシームレスに実現します。
- Ci Media Cloudのご利用できる国や地域はこちらをご確認ください。
Catalyst Prepare 有償プラン
有償プランでは、基本機能に加えて複数クリップの一括エクスポート、補正量のマニュアル調整、水平補正、音源分離などのより高度な機能を利用できます。
大量の撮影クリップを扱う場合でも、各種高度な機能を活用してクリップ品質を高め、編集ソフトウェアでの本編集に適した素材づくりを効率的に行えます。
複数クリップの一括エクスポート
複数のクリップをまとめてエクスポートできます。補正や色調整を行ったクリップを一括で出力できるため、大量のクリップを効率よく処理できます。エクスポート時にはトランスコードにも対応し、編集環境や用途に合わせたファイル形式で出力できます。
映像の意図に合わせて、補正を細かく調整
手ブレ補正では強度やフレーミングを細かく調整し、レンズブリージング補正では補正量を手動で調整できます。撮影時のカメラワークや画角の印象を活かしながら、意図に合わせて仕上がりを整えられます。
- 対応するカメラは(サポートページ)を参照ください
水平補正
撮影時のメタデータを活用し映像を回転させることで水平を補正します。手持ち撮影などで水平がずれてしまった際に有効です。
- 対応するカメラは(サポートページ)を参照ください
音源分離
動画クリップに記録された音源をAIエンジンで高精度に分離し、撮影時に調整が難しい会話音や風切り音、環境音を個別に切り分けることができます。
Catalyst Prepareの強力な機能を、
お使いの編集ソフト上で利用できるプラグインツール
ソニーが提供するパワフルな補正機能が、Adobe PremiereとBlackmagic Design DaVinci Resolveで利用できます。
独自の高速・高精度な補正機能を用いることで、再調整の時間ロスを削減しながら、細やかで快適な補正作業が行えます。
Premiere
DaVinci Resolve
Catalyst Prepareの補正機能を編集ソフトで直接利用
Catalyst Prepareで好評な独自の補正機能を、編集ソフト上で直接ご利用いただけます。エフェクトリストから選択してスムーズに利用できます。
パワフルな補正ツールを提供
Catalyst Prepareで提供する手ブレ補正強度の調整や、クロップ量の最小化機能など、細やかな調整機能をCatalyst Prepare Pluginに搭載しました。
タイムライン編集上で、手ブレ補正、レンズブリージング補正、水平補正などを、高速に、高品位に補正処理することができます。

豊富なメタデータを編集に活用
撮影時に記録したショットマークやOK/NG/KEEPフラグなどログ情報を、編集ソフトウェアに取り込み、クリップセレクションを効率化します。*
また、Log撮影記録モード[Flexible ISO]、[Cine EI]、[Cine EI Quick]の情報を編集ソフトウェアに取り込み、詳細なメタデータの確認やLUTを利用したカラーグレーディング作業を円滑にします。
- Blackmagic Design DaVinci Resolveは現在未対応です
2026年8月 Catalyst BrowseとCatalyst Prepareを統合しました
旧バージョンのCatalyst Browse / Catalyst Prepareをお使いのお客様は、こちらをご確認ください。